Quote


onthecorner-640x1139 新宿ディスコ殺人事件(歌舞伎町ディスコ女子中学生殺人事件) Quote

 
【新宿ディスコ殺人事件】(歌舞伎町ディスコ女子中学生殺人事件) 
引用元:http://www2.atwiki.jp/onthecorner/pages/183.html

“82年6月7日白昼、千葉市横戸町の花見川沿いのサイクリングロードで、
東京都港区立高松中学3年・遠藤和美(14)の殺害死体と、顔面を血だらけにして
うずくまっている茨城県古河市立中学3年・後藤京子(14)が発見された。
和美と京子は、前日の夜から東京・新宿のディスコ「1+1」など
数軒のディスコをハシゴしながら夜通し踊り明かしていたが、
途中のディスコで知り合った“男”から「一緒にドライブに行こう」と誘われ
3人でクルマに乗り込んだ。そして都内のゲームセンターなどで遊んだあと
千葉県方面にクルマを走らせ、停車した車中で仮眠を取った。
それが犯行現場ということになるが、京子が男から起こされ「散歩しよう」と
声を掛けられたときには、既に和美の姿はなかった。京子は不審に思いながら男と
散歩したが、いきなり男に顔面を殴られ、気がついたときには横に首を切られた
和美の死体が転がっていた。
男はそのまま血まみれの少女たちを残して消えていたのである。
いまもって、その正体はわかっていない。

犯人像
被害者のうち一人は生きており、犯人の顔も見ていて、しかも使った車も特定されているにもかかわらず、犯人逮捕に至っていない。
事件後、都内某大学の学生(赤いスポーツカー所有)が学校を自主退学し その後行方をくらましている人間が犯人だという説もあるが、証拠が多いにも関わらず逮捕ざていないことを考えると政治家の息子、または警察関係者の身内の可能性が高い。

犯人とされる人物の噂
男は25歳前後、身長170cmぐらい。小豆色の大型のスポーツカー(品川ナンバー)に乗っており、 髪は首まで伸びたパーマ、サングラスをかけていた。
一見、派手な学生という印象を受けるが、 被害者A子さんは「陰気」という印象を持ったという。
男は京子さんらに「俺は大学生」「姉と2人暮らし」と話していた。

当時、慶応大のゴルフ部のサークルに居た男が、 赤いスポーツカーに乗っていて、捜査線上に浮かんでいた。
日吉の学生課にまで警察が来たらしい。
事件後、長髪を坊主頭にして、しばらくすると休学した。
その後親がアメリカへ留学させた。母方の実家が政治家である。”

 

この事件による影響でディスコの深夜営業の禁止が行われることに。
引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3

”この頃の東京を代表するディスコは、新宿の「ツバキハウス」、「ワンプラスワン」、上野の「ブラックシープ」、浅草の「シャトー」などであった。しかしながら1982年(昭和57年)、中学3年生の少女がディスコの帰りに殺害される「新宿ディスコ殺人事件(未解決。1997年(平成9年)時効成立)」が起こったことから、深夜営業の禁止・未成年者の入店規制など取締りが強化され、新宿のディスコは衰退した。”

 

この事件を題材にした映画【少女暴行事件 赤い靴(1983) 】
引用元:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17341/index.html

“新宿のディスコに入りびたり、見も知らぬ男に誘われ、絞め殺される少女の姿を描く。実際に新宿で起こった事件をもとにしたもので、脚本は「ポルノ女優志願」の佐伯俊道と望月六郎の共同執筆、監督は「ピンクのカーテン3」の上垣保朗、撮影は「性的犯罪」の野田悌男がそれぞれ担当。”

 

この事件を題材にした曲【尾崎豊:ダンスホール(アルバム回帰線”に収録)】
引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E7%B7%9A_

“11枚目のシングル『I LOVE YOU』のカップリング曲。尾崎豊がデビューするきっかけとなったソニーのオーディション時に演奏した曲である。この曲は、当時実際にあったディスコでの女子中学生殺人事件をテーマにしている。”