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元同級生と犯人の関係は学校の行き帰りを共にするくらい仲が良く、互いの家に遊びに行くような仲だった。自分自身もしっかりと記憶に残っている。

ただし酒鬼薔薇事件が起こる少し前に犯人は元同級生に暴行を加えてしまっている。

理由は「元同級生が犯人(少年A)が障害者をいじめている、猫を殺して舌を集めているなど、根も葉も無い事を塾や、学校で言いふらされていた。」かららしい。

この時少年Aは元同級生に「殴る、蹴る」の暴行を加えた後、いつも持っている「ナイフ」をちらつかせ、脅したらしい。

確かに当時14歳の少年Aは出会うと必ずと言っていいほどナイフをポケットから出したり引っ込めたりしていた。

学校自体にはほとんど出席してはいなかったものの、コンビニや、ビブロスで会ってしまう事は多かった。

ただし元同級生は少年の悪口をいいふらしていた事に関しては員面調書内では否定している。

否定はしているものの、あたかも少年Aが犯人であるかのように供述している。

「女の人を見ると顔より先に首に目が行ってしまう。」

「他人の事が野菜に見える。野菜は傷つけても罪にならない。」←これは第二挑戦状を連想させる発言である。3月事件に関してはズバリ「80%俺がやった。酔っていたから確かな事は言えないが。」

J君頭部切断を思わせる発言もしている。「A君の家のドラゴンボールの人形の首から上が無くなっていた。」

「猫の舌の塩漬けのビン詰めを見せびらかされた、13日の金曜日などのホラー映画を毎日鑑賞していた。」