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The Very Mysterious Deaths Of Five Microbiologists – 細菌学者5人の謎の死

By Ian Gurney
12-20-1

遠大な陰謀論、メル・ギブソンのアクション映画、「Xファイル」みたいな話だがここに書かれていることはすべて実話である。
各研究分野で草分け的存在の高名な細菌学者5人が死亡あるいは行方不明となり、死亡したひとりは、炭疽吸飲で亡くなった61歳の女性(NYの病院勤務)と奇妙なつながりがあることがわかった。考え過ぎだって? まあ、ともあれ先を読んでくれ。

ここ数週間、炭疽などの伝染病・生物兵器およびDNA配列が専門の世界的研究者の死亡・失踪が相次いでいる。
まず11月12日、HIVなどの伝染病に詳しい細胞生物学者ベニト・クー博士(Dr. Benito Que)がマイアミ医科大の自研究室の外で遺体で見つかった。警察は路上強盗の犯行と見て捜査を進めている。
「詳細は不明だが、事件は月曜午後、氏がマイアミ大学医学部の仕事を終えて帰る途中で起きた。現場はノースウェスト10番街の駐車場に止めた自家用車(白のフォード・エクスプローラ)の前。野球のバットを持った男4人組に襲われた、と友人たちは話している」(マイアミ・ヘラルド紙)
クー博士の襲撃から1週間とあけず、11月16日には、国内屈指の伝染病研究者ドン・C.・ワイリー博士(Dr. Don C Wiley)が失踪した。APのBill Poovey記者はこう書いている。
「見つかった氏のレンタカーはガソリン満タンで、キー差込口に鍵も差し込まれたままになっていた。真っ先に自殺を疑うが、同僚も家族も、ハワード・ヒューズ医学研究所で働くハーバードの科学者であるワイリー博士が自殺なんてするわけないと話している」
「失踪のたった数時間前までSt. Jude’s Children Research Advisory主催ディナーで一緒だった研究仲間たちも、博士は機嫌もよく、悩んでいる様子は見られなかった、という。最後に目撃されたのは失踪当夜メンフィス中心街のPeabodyホテルの宴会で。最後に見た人たちも死を覚悟しているような節は全く見られなかった、と語る」
「ワイリー博士は真夜中前後にこのホテルを後にした。車が見つかった現場の橋はホテルから車でたった5分の場所で、投宿先ホテルとは逆方向にあるため捜索に手間取り、車が発見されたのは失踪から4時間後だった」
「メンフィス警察で自殺・強盗・殺人の可能性も含めて現在捜査中」
「ワイリー博士は感染から人体を守る免疫系のエキスパート。近年はAIDS、エボラ熱、ヘルペス(疱疹)、インフルエンザといった危険なウイルスの研究に携わっている」
UPDATE…..

ハーバード生物物理学者、ミシシッピ川で遺体となって見つかる http://www.freerepublic.com/focus/fr/594752/posts


source ;Long Tail World: 陰謀?偶然?微生物学者の変死:Death of Microbiologists – Conspiracy or Coincidence