tumblr_lqt25u96k81qb5esko1_500 【TPP】モンサント社と住友化学の関係 Quote
2010 年 10 月 20 日 住友化学株式会社 モンサント社と長期提携

【PDF】http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20101020_3.pdf


TPPは恐ろしい罠だ。目的は参加国をアメリカの完全属国にすること。日本が主な 
的だが、まずは食料という戦略物資の生産能力を潰される。尖峰はモンサントだ。 
モンサントは北米で遺伝子組み換えをした様々な作物の種を、モンサントの製造した 
種を使わない農家の近くで撒き散らし、作物ができた頃を見計らってそういった農家が 
モンサントのパテントを犯していると主張して「その証拠」を農家の畑から引っ張り出し、 
訴訟して、モンサントの種を契約して使い始めない小規模農家を潰し、農作物の100% 
遺伝子組み換え化を狙っている。たちの悪い事に、モンサントの種を使うと、以前以上に 
モンサントが作る農薬を使わなければならない羽目になる様にしてある。既に、 
インドネシアを始め、外国でも似た様な方法で諸外国の食料生産能力を奪い始めている。 
ヨーロッパではモンサントのやり方に反発が非常に強く、苦しい商売をしているが、 
警戒態勢の甘い日本ではすぐに成功するだろう。サービスを自由化するというのは、 
アメリカの弁護士団が、彼らの作る国際商法という奴らに都合よく書かれたルールを 
盾に、日本の安全保障の根幹である食料供給能力を奪い、科学で様々な健康被害が 
出ると証明されている遺伝子組み換え食品を日本市場に蔓延させる為にも必要な 
わけだ。そして、健康状態を悪くしておいて、そこにアメリカの医療ビジネスを 
持ち込む。全くよくできた筋書きだ。TPPの推進に尽力しているのは、おそらく 
オバマ政権で農務長官をしているトム・ヴィルサックと食物安全監督の責任者、 
マイケル・テイラー。二人ともモンサントとつるんだ遺伝子組み換え食物の 
推進者だ。アメリカは好きだが、遺伝子組み換えの食い物は拒否する。


日本メジフィジックス株式会社の事業内容


「放射性医薬品」の研究・開発・製造・販売を行い、国内シェアNo1を誇る製薬会社

会社概要・役員紹介

日本メジフィジックス
非上場
出資比率 
住友化学株式会社 50%
GEヘルスケア 50%


日本メジフィジックス  放射性セシウム体内除去剤を無償提供 日刊薬業 2011年3月14日 
http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226555571525.html?pageKind=outline


モンサント (Wiki)
住友化学(wiki)
ゼネラル・エレクトリック(wiki)
GEヘルスケア(wiki)
GEヘルスケア・ジャパン(wiki)

日本経済団体連合会(wiki)
会長  米倉弘昌 住友化学会長 
副会長 清水正孝 東京電力社長
川村隆  日立製作所会長

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