ジョン・タイターに関する一連の出来事がすべて、
みんな作り話って解ってしまった以上、ジョン・タイターの予言自体を
もう一度、別の視点から読み直してみる必要があるんじゃない。

つまり、これはジョンタイターの2036年の未来からの予言ではなく、
2000年11月に於ける未来へのビジョンというか、
これからの世界がどうなるか(世界をどうやって動かすか)という、
言ってみれば「計画」を言っているのに過ぎないってこと。

911(自作自演)や、それを口実にしてのアフガン・イラクへの攻勢は
90年代後半から着々と準備が進められてきたわけだし、
それを起こす側としたら、そりゃ未来の出来事を「予言」できるわな。

大筋では、第三次世界大戦(核戦争)による人口削減をとおして
彼らの大目標である新世界秩序(NWO)の確立に向けて動いているじゃない。
アメリカ国内での強制収容所の増設だとか、
数え切れないほどの棺桶の山だとか・・・

「予言」としてみるから「おお、また当たった!ひぇ~!」ってなことになるけど、
実際はなんのことはない、「計画予定」通り、事が進んでいるだけなのさ。

そういう視点で見てみると、「予言」がほぼ当たるのはもちろん、
また外れた場合も説明がつくよね。あくまで「計画」なんだから。
北京オリンピックの件とかさ・・・

「世界線」の違いなんてものは、
それを都合よく誤魔化すための「口実」にしか過ぎないんだよ。

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