ゆきゆきて神軍
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Movie/OKU_1.html

<内容>
 神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、
 神軍の旗たなびくトヨタ・マーク2に乗り、今日も日本列島を疾駆する。
 そんな中、かつての所属部隊・独立工兵隊第36連隊のうち、ウェワク残留隊で隊長
 による部下射殺事件があったことを知り、奥崎は遺族とともに真相究明に乗りだした。
 なぜ、終戦後23日もたってから、二人の兵士は処刑されねばならなかったのか。
 執拗ともいえる奥崎の追求のもと、生き残った元兵士達の口から戦後36年にして
 はじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる。~公開資料より抜粋~

<始めに>
 下記感想描写は、この映画の主人公である奥崎謙三という人物の言動・行動のみに
 焦点を当てたものであり、映画の骨格そのものである「戦争」を茶化すような意図など、
 微塵も含まれていないということを予めお断りしておきます。

1983年 衆院選兵庫1区に立候補、落選
同選挙期間中、広島県大竹市の軍隊時代の上官宅を訪ね、応対に出た長男に拳銃を発砲し、負傷させる
(殺人未遂罪等で懲役12年)

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