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まもなく二十歳になろうかという、19才の女の子があるフェティッシュバーでアルバイトをしていました。
しかし、親にばれて辞めさせられたそうです。(親に)
僕は彼女の将来性を高く評価していただけに、残念な知らせでした。
親バレ、家族バレ、妻バレ、そして子どもバレ。
父親がMビデオに出演していることを中学生の息子が知るところとなり家出したという話も聞いたことがあります。
秘密にしておきたいことが発覚してしまうのは、恐ろしい。
しかし、そこにもまた、禁断の魅力があるのも事実。
身の破滅を、権威の崩壊を、世間の白い目を待ち望んでしまう矛盾。
これは、偏差値の高いヘンタイにも難易度が高い領域である。
ウイキリークスのやってることは、そういう意味ではかわいいものだ。
首相や閣僚が、他の国の悪口を言ってる程度で、それほど恥ずかしいことかよって。
それに流出した文書は、戦場での軍事行動の日報とか、事務レベルのドキュメントが大半で、それほど機密性がとりざたされるレベルとは思われない。書いてるのは現場の兵士だったり。
あまり恥ずかしいものじゃないみたいだし。
外交文書とかは、オンタイムではともかく、ほとぼりがさめた頃には全て公開すべきだろう。
もともと戦争は卑劣な行為に間違いなく、そこに至る過程はけして自慢できるものではない。
情報公開は、リスクも大きいかもしれないが、世界平和への一つのオプションだと思う。

source : マゾヒズムに花束を! – ウイキリークス