内科医のはらへった君に、医療には素人の私がこんな話をしました。「ガンは熱に弱い。熱い血液で満ち満ちている心臓にガンは発生しない。だったら、体を温めれば、ガンなんて退治できるんじゃないの?NHKの番組で見たけれど、余命三ヶ月と宣告されたがん患者が、余生を好きな温泉で過ごそうと熱海の温泉に入り浸っていたら、ガン細胞が消えてしまったってさ。それと、内臓は温度上昇すると機能が活性化する。温泉で肝臓と腎臓が暖められると血液浄化が進む。血液がきれいになったら、ガンなんて勝手に消えちゃうんじゃないの?そういえば、肝臓の上に24時間ホカロン貼っているのんべのおやじがいたなぁ。」はらへった君、笑ってました。

正直、私自身は、ガンの主な原因は「低体温」ではないかと勘ぐっているわけで、半身浴を励行して体温を36度台に上げればガンなど怖くないとすら思っています。(うつ病などの精神疾患も低体温症とかかわっている模様。)

だが、みんながお風呂に入ってガンを簡便に予防などしてもらっては困る人たちがいます。ガンの外科手術と抗がん剤治療がなくなったら、病院経営が成り立たないし、製薬会社も倒産してしまいます。しかし、もっと困る人たちがいるのです。保険会社の人たちです。日本人がガンを恐れて、ガン保険に加入することで成り立っている企業がいくつかあるのです。

ガンになると平均で150万円の費用がかかります。再発すれば、また同じくらい費用がかかります。この分野で日本市場を独占しているのがアフラックなどのユダヤ系生保です。彼らは、日本人がガンの恐怖におののいてガン保険加入の列を作ってくれることを期待してきました。そのために、24時間テレビCMたれ流し作戦で、主婦の洗脳を企んだ。だが、日本では立派な健康保険制度のおかげで、自己負担額は巨額にはならないのです。米国のように公的医療制度がほとんど無く民間保険に依存している社会では、保険に入っていてもガンになったら破産するそうです。それほど、ガンはカネになる病気なのです。もちろん、病院と製薬会社とユダヤ保険会社にとってですが。

source : ガンは風呂に入って治す。 richardkoshimizu’s blog/ウェブリブログ

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