「殺したかったわけではない。食べたかっただけだ」
「いま実現しなければ、あとで後悔するという、その後悔がおそろしかった」

佐川一政

「これまで全部うまくいっていたのに。これで終わりだ」

佐藤宣行(新潟少女監禁事件)

「毒入り危険 食べたら死ぬで」

かい人21面相(グリコ・森永事件)

「あんなおっさん、早よ死んだらええんや」
「昨日、おやじとケンカして殴られたんや。ほんま腹立つ。あんなおやじいらん。早よ死んだらええのに」
「アタシは、カスをつかんで結婚してしもた。仕事も続けんと、競輪でスッてばっかりしくさって、早よ死にさらせ」

林真須美

「おれは悪い人間なんだ。人間の血は捨てたんだ。だから人間ではない」
「俺は権力に反抗しているんだ。だから自白はしない。
あんたらに恨みはないが、俺がそう決めてるんだから諦めてくれ」

大久保清(連続女性誘拐殺人事件)

「殺害は恨みを晴らして勝利した快感だった。ガッツポーズでもしたくなるような感じですね」

朝倉幸治郎(練馬一家殺害事件)

「危ない、危ない」

福田和子

「後悔はしていないが償いはする」

山口ニ矢(浅沼稲次郎暗殺事件)

「幼稚園ならもっと殺せた」
「(嫌な思いをさせられた)百のうち一つでも二つでも痛打を与えたい」
「小学校を選んだのは、できるだけたくさん殺せると考えたから」
「たくさん殺せば確実に死刑になるし、道連れは多いほうがいいと考えた」
「全然関係がない子どもの命を奪ったことに対して本当に申し訳ないという気持ちがある」
「自分みたいにアホで将来に何の展望もない人間に、家が安定した裕福な子供でもわずか5分、
10分で殺される不条理さを世の中に分からせたかった」
「世の中、勉強だけちゃうぞと、一撃を与えたかった」
「(事件を)起こした後も全然満足していない」
「人生の幕引きをする時の道連れが欲しかったから」(大量殺人に飛躍する理由)
「わしをなめとる。30秒あれば1人ぐらい殺せる。かかってこい」(犯行当時の様子を質問した検察側に)
「今まで、散々不愉快な思いをさせられて生きてきた」
「しょうもない貧乏たれの人生やったら、今回のパターンの方がよかった」
「幼稚園ならもっと殺せたと、今でもこんなことばかり考えてしまう。いずれにしても死ぬことはびびってません」
「裁判の判決の新聞記事でそういう言葉がよく出てくるから言っただけ」(「償う」という発言について)

宅間守(附属池田小事件)

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