Quote

「お前もやってみろよ。冷んやりして気持ちいいぞ」
「気に入らない奴は全部透明にしちまえばいいんだ」
「人間の死は、生まれた時から決まっていると思っている奴もいるが、違う。」
「それはこの関根元が決めるんだ。俺が今日死ぬと言えば、そいつは死ぬ。」
「明日だといえば、明日死ぬ。間違いなく そうなる。何しろ、俺は神の伝令を受けて動いているんだ」

関根元(埼玉愛犬家連続殺人事件)

「詐欺というのはしんどいね。やっぱり殺すのが一番面倒がなくていいよ」

西口彰

「体や首を持って逃げるわけにはいかないので。一番思い出の多いところを切り取っていったのです」
「私はあの人が好きでたまらず自分で独占したいと思い、殺してしまえば外の女が指一本触れなくなりますから殺してしまった。今度私がやった程度の事を思う女は、世間にあるに違いないのです。ただ、しないだけだと思います」

阿部定

「弱いものなら誰でも良かった」
「人の命なんてアリやゴキブリと同じやんか。けど僕の命だけは大切や」 
「人の痛みのみが、ボクの痛みを和らげる事ができるのである。」
「ボクには一人の人間を二度殺す能力が備わっている」
「僕は殺しが愉快でたまらない 」
面会に来た母親に対して、「帰れ!ブタヤロー」

酒鬼薔薇聖斗

「ネズミ人間がヌ~ッとあらわれて・・・」
「死刑になることはないんだよ。だって私はやさしい」

宮崎勤(連続幼女誘拐殺人事件)

「お前たちの行くところは天神じゃない。地獄だ!」
「自分の中に別の自分がいる。そいつが人を殺せと言っている」

ネオ麦茶(通称)西鉄バスジャック事件

「戦争のときに、わしよりむごいことをした連中を知ってますが、平和のときに、わしほどひどいことをしたものはないと思います」

小平義雄

「おれは精神異常やない。道徳と善悪をわきまえんだけや」
「お前たちに”ソドムの市”を見せてやる」

梅川昭美(三菱銀行人質事件)

「僕は、真人間になりたかったんです」

勝田清孝

「バカに4人も殺せるか。この辺で人生を終わらせたかったのだ」

川俣軍司

「愚者は喋り、賢者は聞くという。言わぬが花だ」

古谷惣吉

「須藤君の分まで長生きしたいです」

荻原克彦(栃木リンチ殺人事件)

「『悪い』と思って行なわれる『犯罪』は存在しないのです」

永山則夫(連続ピストル射殺事件)

「俺たちは爆弾をつくるときには丹精こめ、そして、できた爆弾を愛した。それが一瞬にして粉微塵になるものであっても」

大道寺将司(三菱重工爆破事件)

「人は死ぬ、絶対死ぬ、必ず死ぬ。この世の命は幻に過ぎない」
「ここに愚者と智者のふたりがいたと想定しよう。愚者は、例えばここでオレンジを一個買う。それを食べて、そのおいしさを味わったとしよう。次の日も二個 三個四個と買って飽きるまで食べる。
そして、オレンジに飽きる。もはやおいしくはない。次はリンゴにしよう。彼はリンゴを食べる。飽きるまで食べる。 次はバナナだ。バナナで同じことを繰り返す。
 ここで、智者だったらどういうプロセスを辿るのかね。その人は、オレンジに飽きたとき、「なぜ私はオレンジに飽きたんだろう?」と考える。
そして、「私は今度は、リンゴを食べたいと思っているけど、ひょっとしたらリンゴにも飽きるんじゃないか。」っという考えに至るだろうね。
そして、リンゴに挑戦するとき、 「その時の心の変化をできるだけ客観的に見ていこうじゃないか。」と決心する。そして、リンゴを食べていきながら、個数を増やしていきながら、心の変化を理解していく。
そうするとね、オレンジとリンゴ、これくらいで飽きる経験はすんでしまうわけだ。飽きる経験がすんでしまうから、次のバナナまでいかない。いく必要がないんだ。
オレンジやリンゴがね、車に変わっても同じだね。例えばブルーバード、例えばスカイライン、例えばシビック。初めにブルーバードに乗っていてね、
飽きてスカイラインにする。次はシビックにしてみる。これと、オレンジ、リンゴ、バナナのプロセスは全く同じだ。異性について考えても同じだよ。
A子さん、B子さん、C子さんと心が移っていくプロセス、これも全く同じだ。
 私達は、だから、もしオレンジで心の動きを理解したならば、車に対しても異性に対しても、惑わされることはないだろう。その時、自ずと悟りが訪れます。
急に、悟り、なんて言葉がでてきてびっくりしたかな。オレンジや車と悟りが、なにやらつり合わないような気がするかもしれない。
しかし、悟りとは心の動き、あるいは真我がどのようにして闇の中に入っていくかをね、客観的に見て理解できる状態のことなんだ。いいですか。これが悟りのプロセスだ。」

麻原彰晃